ご相談・お問い合わせ

病気についてこと。症状についてのこと。こんな症状でもはり灸は有効なの? etc.
何でも結構です。気になることがございましたら、下記の窓口よりご相談ください。

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よくあるご質問

アイコン 本当に鍼は痛くないの?
A. 当院では、太さが0.14mm~0.18mmという髪の毛ほどのとても細い針を使っております。
この細い針を、皮膚の厚(約3mm~4mm)に刺すことがほとんどで、刺すというより「皮膚にあてる」という感覚の方が近いです。
そのため、「いつ針をしたの?」と思うほどさりげなく、筋肉や神経を傷つけることはありません。
刺激がやさしいため、『赤ちゃんなど小さなお子さん』や『針への不安がある人』、『刺激に敏感な人』でも安心して受けて頂けます。
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アイコン お灸は熱く無いんですか?
A. ほとんどの場合、温灸と呼ばれる温かくて気持ちいい程度のお灸を使います。
症状によっては、米粒よりも小さいもぐさを使う場合熱さを感じる人もいますが、チクッとする程度の熱さです。 それでも抵抗感がある方はご遠慮なく申し出てください。
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アイコン 『脉診流経絡治療』とは何ですか?
A. 脉診流経絡治療(みゃくしんりゅうけいらくちりょう)とは、2000年以上も昔、中国で書かれた鍼灸の専門書に記載された診察方法と治療技術に基づいた、伝統的な鍼灸治療です。
じっくり問診を行い、体の全身状態と細やかに照らし合わせながら、鍼灸本来の一人ひとり異なったオーダーメイドな治療を行っています。。
治療中には、何度も脈を確認することで、常に体の状態を確認しながら鍼をしております。
そして、全身に巡る経絡と呼ばれる生命力「気」の通り道の歪みを調整し、体を全身に整えることで、全身的にを元気に(生命力を強化)して、自分の力で症状を治せるようにしてあげる治療法です。
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アイコン 治療時間はどれくらいですか?
A. 一人ひとり異なったオーダーメイドの治療をしているため、人によって時間は変わりますが目安として、
初診の時は、お話を聞く時間を多く取っているため、問診と治療時間を含めて1時間程となります。
2回目以降は、大人の方の場合は治療時間を含めて20分~45分程度。
赤ちゃんやお子さんの場合、大人と同じだけの治療をすると刺激量が多過ぎて、かえって体調が悪くなってしまうため、 大人の方より治療時間が短くなります。
そのため、幼児・小学生ではお話しをいれて5分~15分。中高大学生を含めて15分~30分程です。
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アイコン どれくらいのペースで治療を受けたらいいのですか?
A. オーダーメイドな治療に加えて、人によって体質や生活習慣も異なるため、治療効果というのは人によって変わります。
理想としては週に1、2回程度の治療が有効です。特に慢性的に悪い症状は、長い時間をかけて生じた歪みを治していくために、どうしても治療回数が必要となってきます。
しかし、都合がつかなかったり、お金の方が大変だと言う方ももちろんいらっしゃると思います。
その際は、今の症状を診ながら2週間に1回、1月に1回、症状が出てきたら等、しっかりとお話しながら治療計画を決めていきます。
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アイコン はり灸は薬のように癖になるの?
A. 一般的にお薬と言うのは、症状を抑える働きを目的として使用されます。
症状を抑えることで、自覚的な苦痛は和らげられます。そして、体力があれば自分自身の免疫力で症状を治癒することも可能です。

しかし、薬を利用して症状を抑える。表面的には改善したように見えますが、根本的な原因(病態)が治ったわけではありません。
薬の効果が切れてしまえば押さえていた症状は復活してしまい、また薬を飲んで症状を抑える。
症状が抑えられなくなれば、今度は別の薬、別の強い薬を用いて症状を抑えます。
薬の優秀な働きに体が頼ってしまい、そのお薬が無くては、健やかな体の働きが維持できない。
そういったことが薬が癖になってしまう理由です。

では、はり灸はどうなのでしょう?
はり灸治療は、そもそも薬とは作用が違います。
薬は「その病気を」「その症状を」対象としますが、はり灸は病気や症状も考慮しますが、治療作用の対象となるのは「体」です。
「体の免疫(防御力)」であったり「回復力・維持力」の強化です。
ですから、治療によって体が元気になったことで症状が治ってしまえば、それで症状の治療はお終いです。

癖といったら癖なのかもしれませんが、「未病」という言葉を聞いたことがありますか?
当院の全身治療の様に、本来のはり灸治療は「病気にならない体作り」「体が本来持つ心身の健康維持する働きの回復」が目的です。
そのため、健康維持で来院をなさっている方も多くいらっしゃいます。
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