鍼灸師としての『思い』『信念』

「今だけ」良くすることは考えていません。
これから先の「生活の質」「健康」を見据えたうえで施術にあたっています。

こんにちは。
笑顔が自慢な院長の強谷直佑(すねやなおすけ)です。
私は幼少期より風邪を引きやすく、加えて小児喘息にアレルギーと、 とても健康児とは言えませんでした。 私は物心つく前から、強谷針灸治療所の先代である祖母に鍼灸をしてもらい、 お陰で今は、喘息もアレルギーも治りとても感謝しています。
そのため、赤ちゃんの頃から体調を崩しても、 よっぽどのことがない限り薬を飲むことがないのが小さな自慢です。
鍼灸学校時代には、インド医学を中心とした東洋医学に精通し、 治療の場でも実践しているドクター、上馬塲和夫医師の下、 最新の西洋医学と東洋医学の両医学を学びました。
現在は、学生時代から勉強している心理学・カウンセリングと、 東洋はり医学会という会にて「経絡治療」という鍼灸の治療技術を磨いております。

『東洋医学』・『鍼灸』は、ただ症状を「治す」専門家では無いと考えています。
時に、肩や腰の痛み、痺れなどを治し
時に、赤ちゃんを授かりやすくし、妊娠中における胎児と母体の心身ケア。
時に、子供の体調を整え、育児相談受け
時に、日々の生活を健やかに過ごす上での相談、体マネジメントを行う。
時に、高齢になり、大変な事が増えつつある方に、 自分の力で立ち、自分の手で食事を取り、 少しでも長い時間「生活の質(QOL)」を維持していく支え、お手伝いをする。

「健やかな日々を過ごす。」という事を軸に、
鍼灸師は、生まれる前から亡くなるまで。「一生を通じてお体を支える専門家」であり、 責任、使命であると考え、「心の結びつき」を大切にお一人お一人と向き合っております。

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